お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
こんにちは、渋谷です^^
住宅営業マンのみなさんは、日々、お客様に、より良い提案をしようとがんばっていると思います。
がんばっていないのならば、がんばってくださいね^^;
さて、提案というものは、文字通り、お客様にあなたの案を提案することです。
プランはもちろん、金額、外構、税金、住宅ローンなどなど、すべてが提案の中に含まれます。
そこで、住宅営業マンであるあなたが、お客様にバッチリの提案をしたとします。
そこで、はい契約になれば、何も問題はありませんが、競合他社の存在を忘れてはいけません。
競合他社も、あなたと同じように、お客様へ一生懸命に提案してくるのです。
ですから、住宅営業マンであるあなたは、競合他社よりも魅力がある提案をしなければ契約には至らないということです。
よく勘違いされるのが、より良い提案とは、模型をつくったり、パースを描いてみたりすることが提案だと勘違いしている方が多いです。
それは、まったくの間違いです。
提案というものは、お客様が将来必要になるであろうことや、これから困るであろうことを解決してあげておくというものがあります。
例えば、住宅ローンや各種保険、節税対策・・・
このようなものが、実は、家が出来上がった後に生じてくるのです。
売れる住宅営業マンは、ココをついてきます。
お客様が無事に家を建てたあとの、困るであろう問題を先に、お客様に問題提起してしまうのです。
これが、本当の提案営業と言われているものなのです。
決して、プランや家が建つまでの提案で、終わらしてはいけません。
是非、みなさんも、お客様が家を建てたあとのことを考えてあげて、本当にお客様のためになる提案をしてみてください。
きっと競合にも勝てるようになりますよ^^
それでは、よろしくお願いいたします。
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