住宅営業マンが、土地をグーグルマップだけで調べると危険ですよ。
● 住宅営業マンが、土地をグーグルマップだけで調べると危険ですよ。
こんにちは、渋谷です^^
あなたの前に、土地なし客が来ると思います。土地なし客は、とにかく土地に頭が働いているので、建物自体に、まだまだ興味が少ないです。
しかし、これは大間違いで、家を建てるために土地を購入します。
結果、土地にお金を使いすぎてしまい、建物に必要な金額が当然、下がります。
総予算=住宅関係費ー土地代ー諸経費。ここが、非常に大切です。
諸経費は意外にかかります。
引っ越し代、仮住まいにつなぎ融資、土地なしの場合は仲介手数料、家具など、まー、いろんなお金がかかってきます。
これを最初に、お客様に伝えていないと、最終的に断られる可能性が高くなります。
そして一番大切なことは、土地です。
今は、土地はグーグルマップで見れます。これをお客様自身がやっているわけですね。
しかし、これは、非常に危険です。
下水道は本当にあるのか?隣の土地までかもしれない。さらには、道路との高低差、これは、結構な金額がかかります。
あとは、前面道路の幅です。当然、2項道路ならば敷地が狭くなります。また役所との打ち合わせで時間を取る。
そうなれば、着工も遅れ住宅ローンの金利も心配になる。
擁壁があれば、その強度の調査も必要です。
ただ、一番やっかいなのは、基本的に、買ってもいない土地の地盤を調査することはできません。
ですので、お客様から、「土地を見つけた!」と連絡があったら、まず、グーグルマップで検索し、ある程度の敷地の状態を見る。
そして、お客様と一緒に、土地を現地で見に行くことが大切なのですね。
さらに私の場合は、土地を探すことはしませんでした。
初回接客の時点で、不動産屋さんの仲介営業マンを、その場でお客様に紹介することで、手離れしていたのですね。
その代わり、たくさんのお客様を紹介していました。だから、土地をどんどん決めてくれるのですね。
土地が決まれば、はじめてお客様と土地を見に行っていました。
そういう手もありますよ^^
・売れる住宅営業マンになるための営業戦略ノート術!(特別版)
・売れる住宅営業マンになるためのコツやノウハウ、ポイントを徹底解説 ・住宅営業マニュアルなどの教材一覧はこちら
・個別相談はこちら
・個別コンサル成果事例
・セミナー等のご依頼はこちら
・お問い合わせはこちら
| 売れる住宅営業マンになるための営業戦略ノート術! (特別版) |

