転職を考えていた営業マンが、半年ぶりに契約できた理由とは?
● 転職を考えていた営業マンが、半年ぶりに契約できた理由とは?
こんにちは、渋谷です^^
住宅営業をしていると、どうしても結果が出ない時期があります。
1、新規来場が少ない。
2、アポイントが取れない。
3、商談に入っても契約できない。
この状態が何ヶ月も続けば、さすがに不安になります・・・
実際、私の住宅営業マニュアルを購入された方の中にも、転職を考えるほど悩んで
いた方がいました。
その方から、後日このような報告をいただきました。
先日半年振りの受注を無事頂けました。
お世話になります。
先日半年振りの受注を無事頂けました。
1月に渋谷様のマニュアルを購入した時は転職しようか迷う程悩んでいた時期でありました。
しかしながら、営業マニュアルに沿って話しが進み、クロージングは期末の為○月で契約頂きましたが、競合との見積合戦にならず前期○棟中一番高い利益額での契約になりました。
引き続き当月も受注出来る様営業活動をおこないます。
このご報告で大切なのは、ただ半年ぶりに契約できたということだけではありません。
競合との見積合戦にならず、高い利益額で契約できたという点です。
住宅営業では、契約を取ることだけに意識が向くと、最後に値引き勝負になりやすくなります。
しかし本来は、初回接客からお客様との関係を作り、どのように商談へ進み、どのタイミングでお客様の意思を確認するかが重要です。
私自身も、住宅営業を始めたころは初回接客でアポイントの打診すらできませんでした。
1、そこで、初回接客で何を聞くのか。
2、どのように本音を確認するのか。
3、どうやって次回アポイントにつなげるのか。
4、そして、その後の商談やクロージングをどう進めるのか。
実際の営業現場で何度も試してきました。
その内容をまとめたものが「住宅営業マニュアル 売れる住宅営業マンになる方法
実践編」です。
現在、1394部販売しています。
このマニュアルは、初回接客だけを解説したものではありません。
初回接客からアポイント、追客、現場案内、聞き取り、提案、商談、クロージングまで、住宅営業で必要になる内容をまとめています。
結果が出ない時、多くの方は「もっと話し方をうまくしよう」「もっと商品知識を増やそう」と考えます。
もちろん、それも大切ですよ。
ただ、営業の進め方そのものが曖昧なままだと、毎回その場で考えながら接客する
ことになります。
それでは、結果は安定しません。
例えば、
・何をするのか。
・どこでお客様の気持ちを確認するのか。
・いつ次の話をするのか。
・どのように契約まで進めるのか。
ここを自分の中で決めておくことが大切なんですね。
もし今、契約が取れずに悩んでいるのであれば、商品知識を増やす前に、自分の営業の進め方を一度見直してみてください。
住宅営業マニュアルでは、私が実際に行ってきた営業をもとに、初回接客から契約までの具体的な進め方をまとめています。作成するのに、2年かかりました。
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