売れない住宅営業マンほど、細かい説明から入ってしまいます。 New!
こんにちは、渋谷です。
実は、売れない住宅営業マンほど、よくしゃべります。
私がそうでした。お客様を前にすると、カタログを見せながら永遠と自社の住宅の説明をしていました。
お客様から何も反応が無いと、さらに説明をする。要は、沈黙が怖かったのですね。
すると、お客様はどんどん反応しなくなるのです。
私が、お客様に、
私
「ここまで何か、ご質問はありませんか?」
お客様
「いいえ、大丈夫です」
もう私は、どうすれば良いのか?分からなくなってしまいました。
ではなぜ、このような状態になってしまうのでしょうか?
それは、お客様の興味がないことを、私が永遠と話していたからです。
当時の私のように、売れない住宅営業マンほど、お客様に聞かれてもいないのに、住宅性能や設備、構造など、細かい説明から入ってしまいます。
もちろん、お客様は黙って聞いてくれます。
しかし、
・質問もこない
・うなずきもない
そして、次のアポイントも取れませんでした。
お客様は、まだ家づくりの全体像も分かっていません。その段階で、
「この断熱材は・・・」
「この構造材は・・・」
「この設備は・・・」
と説明されても、なかなか興味を持てないのです。
初回接客では、細かい説明より先に、やるべきことがあります。
・なぜ、家を建てたいのか?
・今、何に困っているのか?
・なぜ、あなたの会社に来てくれたのか?
ここから話していく必要があります。
要は、住宅営業マンが話したいことと、お客様が知りたいことは、必ずしも同じではないと言うことですね。
アポイントが取れない・・・
そういう場合は、説明が足りないのではなく、話す順番が間違っている可能性が大です。
少しきびしい言い方ですが、お客様が聞きたいのは、あなたの会社の自慢ではありません。
自分たちの家づくりについて、本当に知りたいことを聞きたいのです。
初回接客では、「何を説明するか?」よりも先に、「お客様は、今、何を知りたいのか?」
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