知識をつけすぎて、メーカー決定出来ないでいるお客様への、住宅営業マンの対応策とは? New!
● 知識をつけすぎて、メーカー決定出来ないでいるお客様への、住宅営業マンの対応策とは?
こんにちは、渋谷です^^
最近、「施主力」という言葉を、SNSでよく見かけます。
施主力とは、カンタンに言うと、お客様自身で住宅を学び、いろんな知識を付け、住宅会社と相対するということです。
裏返せば、住宅営業マンには、騙されないぞ!という意味ですね。
それぐらい、お客様に信用されていないのが現実です・・・
もちろん、住宅営業マンだけではありません。工事そのもの、フォローなど多岐に渡ります。
しかし、このようなお客様の特徴は、学びすぎて住宅メーカーを決められなくなっている方が非常に多いです。
住宅性能や地震対策の強度、サッシの断熱に住宅ローン・・・
はじめて住宅を建てるお客様は、そんな短期間で家づくりのプロにはなれません。
そこで、家づくりのプロである住宅営業マンが、お客様の疑問や不安を、一つ一つ整理してあげるのです。
例えば、極論ですが、住宅性能は地域によること。沖縄で家を建てるのに北海道のレベルが必要なのか?
地震や水害などのハザードマップを確認してあげる。
さらには、住宅性能ばかり気にして、理想の家づくりをおざなりにしていないか?
ただ、いきなりお客様を否定してはいけません。
そこで、これらを、筆談しながら聞いていくのですね。
そうすれば、お客様も聞く耳を持ってくれます。
一番どうすれば良いのか?これが分からなくなっている、お客様の知識をきちんと整理してあげることで、お客様も安心します。
お客様の言うことを、一旦受け止めてあげて、筆談で具体的に伝えてみて下さい。
そうすれば、お客様も納得してくれますよ^^
それでは、よろしくお願い致します。
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