お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
● 住宅営業マンが、アポイントから商談に入るには、どうすれば良いのか?
こんにちは、渋谷です^^
あなたは、お客様とアポイントが取れたら、商談上げられていますか?
単純に、アポイントだけ取っても、なかなか商談に上げられない方も多いです。
理由は、カンタンなのです。
それは、お客様が商談に入る必要性を感じてないからです。
ましてや、このお客様が少ない時代です。
本当は少なくないですか、高いので買えなくなっています。
ですので、アポイントを取ったら、必ず、商談まで上げたいものです。
まず、商談に上げるには、お客様自身が、
「一度、プランと金額を出して見ないことには何も検討しようがない」
このように、初回接客で思ってもらうことが大切なんですね。
そのためには、会社説明やホームページでも分かるような話をしていても、アポイントすらとれないのです。
そういう話を聞きたくて、お客様は来場していないのです。
その上で、住宅営業マンがリードして、商談に乗せていく流れが重要です。
そのためには、お客様に、
「初回接客の時点で、あなたの会社で家を建てても良いかな?」
と、お客様に感じてもらえるような接客が必要になるのですね。
お客様の買う気が上がってきたら、そこで初めて、自然にアポイントの打診をしていく。
その上で、テストクロージングをしっかりかけ、アポイント当日に、きちんと話が出来るよう約束を取り付ける。
これをしないと、まず、有効な商談には入れません。
そうしないと、以前の私のように、
お客様
「今日はありがとうございました。また、こちらから連絡しますので」
まず、お客様から連絡は来ません。連絡してくるぐらいなら、その場で話を聞きたいはずです。
でも、それはない・・・
これでは、いくらアポイントを取っても、いつまでも商談に入ることは不可能です。
そこで、テストクロージングが重要になってきます。
たしかに、初回接客でテストクロージングをかけることは、怖いかもしれません。
私がそでしたから、気持ちはよく分かります。
「断られたらどうしよう・・・」
しかし、どこかで、お客様を商談に上げなければなりません。
最初は、親切にして、途中から商談に上げようとする。また、テストクロージングをしないまま、月末になると、突然最終クロージングをかける。
これでは、博打クロージングになってしまいます。
また、お客様も「そんなの聞いていない」と言うように、逃げてしまう可能性を作り上げているのですね。
その結果、契約を断られる。これは、非常に時間のムダです。
それよりも、断られるのならば、早ければ早い方が良いのです。余計な仕事をする必要がないからです。
その分、他のお客様に時間を使うことが出来るようになります。
だからこそ、初回接客からテストクロージングをかけていくことで、お客様を見極めることが大切です。
「そしたら、見込み客がいなくなります」
と言う方がいらっしゃいます。しかし、そもそも、あなたの会社で家を建てられない、または、建てるつもりがないお客様を追いかけること自体、ムダな時間なのですね。
テストクロージングができるような初回接客ができるようになると、アポイントから商談、契約への道ができます。
今現在、売れている住宅営業マンの方々も、初回接客からテストクロージングをかけることで、自然に契約への道にのせています。
だから、売れるのですね。
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