お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
● 初回接客での、お客様からの質問は意外にテキトー?
こんにちは、渋谷です^^
住宅営業マンのみなさんは、初回接客の時点で、お客様から質問がきたら、どのように答えていますか?
特に、初回接客での最初の場面です。
例えば、
お客様
「おたくは、木造ですか?」
住宅営業マン
「はい、木造ですが、ただの木造ではございません。主要構造部には・・・」
このような受け答えをしてはダメです^^;
なぜなら、お客様から、最初の方に出てくる質問は、意外にテキトーです・・・
・木造か鉄骨か?
・坪単価は?
・特徴は?
このような質問をされたら、お客様が本当に、そのことに興味があるのか?を確認するようにします。
お客様
「おたくは、木造ですか?」
住宅営業マン
「はい、木造です。○○さんは、木造がお好みですか?もし、よろしければ、詳しくご説明できますが、具体的にどのようなことが知りたいですか?」
このように、興味が本当にある質問なのか?すぐに確認します。
もし、本当に興味があるようなら、カンタンに答えてあげて、あとで資料をお見せします。
と着座してから、詳しく説明するようにしましょう。
逆に、興味がなさそうであれば、説明は不要です。
お客様が、テキトーに質問したことに、一生懸命に説明をはじめてしまうと、お客様はイヤがります。
また、非常に時間のムダですね^^;
ぜひ、お客様の質問は、本音かテキトーか、確認してみてくださいね。
それでは、よろしくお願いいたします。
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