お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
● 初回接客に行う筆談への、自然な入り方
こんにちは、渋谷です^^
現在、コロナ自粛で、住宅業界も大変です。
しかし、今がんばっていると、ソイの結果がコロナ自粛が終わったあとに、契約数として、現れてきます。
さて、初回接客に行う筆談への、自然な入り方を、お話しますね。
筆談とは、お客様の要望を確認していく上で、非常に有効です。
口だけで、話をするよりも、大きな方眼紙に、太いサインペンで筆談をしていくと、お客様も興味を示してきます。
特に、難しい内容を説明するときなどは、筆談で図解してあげると、お客様も分かりやすいので、興味を示してきてくれます。
ただ、よくいただくご質問で、筆談に入るタイミングが分からないということがあります。
お客様の雰囲気を、感じ取れ、タイミングを図れる方は、自然に筆談に入れますが、多くの方は、そのタイミングが難しいと感じているかもしれません。
では、自然に筆談に入るためには、どのようにすれば良いのでしょうか?
そんなに、難しいことではありません。
例えば、誘いの質問を入り口にして、
住宅営業マン
「よく、他のお客様から、そもそも、自分達が建てたい家の大きさと、金額が分からないので、検討のしょうようがない、とおっしゃられますが、○○さんは、いかがですか?」
お客様
「そうですねー、分からないですよね・・・」
住宅営業マン
「では、カンタンにご説明いたしましょうか?」
お客様
「はい、お願いします」
このように、第三者の声を使い、自然に筆談に入っていけば良いだけです。
何もむずかしいことではありません。
ぜひ、ためしてみてくださいね。
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