お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
● 商談をしているのに、最終的に、予算オーバーはありえませんよ。
こんにちは、渋谷です。
住宅営業マンのみなさんは、お客様の本当の予算って、気になりますよね?
でも、実際には、単純にお客様に予算を聞くだけでは、本当の予算は分かりません。
理由はカンタンです。
本当の予算自体を、お客様が分かっていないからです。
例えば、お客様から、予算は2800万円。と言われても、信用してはいけません。
その根拠は、何もないからです。
その証拠に、実際に契約して、設計打ち合わせをしていくと、予算が上がる場合が多いです。
最初の、お客様の予算をオーバーしてしまうことなんて、ザラですよね?
じゃあ、最初の予算は、何だったのか?と思いませんか?
本当の予算は、契約後の設計打ち合わせのときに出てくる金額です。
予算に関しては、商談中に、住宅営業マンと、お客様の間で、常に確認していくことが大切です。
最終場面になって、はじめて金額を提示する事自体、ナンセンスです。
だって、いくらになるのか分からない商談とは、意味がありません。
プランがあって、予算も同時にあるわけです。いたって、当たり前のことですよね?
プランを訂正したら、当然、金額も変わるのです。
この、プランの変更による、金額の変化も、お客様と商談毎に確認していくことが重要なのですね。
そうすれば、契約の段階で、予算が合わないということなど、なくなりますよ。^^
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