お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
こんにちは、渋谷です。
今回は、
「住宅営業は、心配性の人ほど、売れます」
というテーマでお話します。
私は仕事柄、全国のトップセーラーの方とお話します。あなたは、トップセーラーの方って、非常に前向きで、ガツガツしている。と言う印象がありませんか?
実は、まったく違います。
遠慮気味で、人の話をよく聞き、メモをとにかく取る。そして、私のセミナー後の懇親会でも、静かに落ち着いています。こういう方が、非常に多いですね。
レスポンスも本当に早いです。
さらに、意外だと思うかもしれませんが、心配性の方が多いです。
私もそうでした。お客様に電話やメールをするとき、何度も見直し上司のアドバイスをもらう。
商談前には、その商談でどこまで話を進めるのか?ここから考え、雑談のはじめ方から、最初に、どうお子様に話かけるのか?
休憩をいつ取り、どのようなスピード感でお客様と打ち合わせしていくのか?
これを、事前にシミュレーションし、当日の商談に備える。
そして、当日は、1時間前に商談の場に到着し、再度、シミュレーションした内容を確認しながら、また、シミュレーションする。
これぐらい、行っていました。だから、売れるのですね。
当然、断りの言葉が、お客様から出てきたらどう対応するのか?ここまで考えておくことで、実際に断り文句が来ても、たじろぐことがなくなりました。
このぐらい、事前にシミュレーションを行うことで、契約を逃すことが、ものすごく低くなります。
しかし、売れない住宅営業マンほど、このシミュレーションすらしていません。
それでは、普通に売れないのが当たり前の話です。
要は、その商談の目的、着地点すら考えていないので、何となく打ち合わせを続け、いざ、月末になると突然、最終クロージングをかける。
これで、契約が決まるはずがありません。
今、少ないお客様と契約するには、契約までの仕組み。つまり、契約までの流れを作成しておくことです。
その上で、一人ひとりのお客様との契約までの、シミュレーションを行う。
これをやるか、やらないかで、契約率が大きく変わって来ますよ。
お客様が、何を求めているのか?シミュレーションを行うことで見えてくるようになります。
すると、お客様が満足する提案が出来るようになりますよ^^
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