お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
こんにちは、渋谷です^^
住宅営業マンのみなさんは、競合他社がひっついてくるとイヤですよね^^;
今の世の中では、競合他社はイヤでも、あなたの前に立ちふさがってきます。
もちろん、競合他社がいない商談が一番良いのですが、そうも言ってられません。
ここで、逆の発想をしてみます。
それは、あえて競合他社をつくってしまうということです。
住宅営業マンであるあなたが、お客様に対して何も対策を打っていないと、お客様は勝手に、どんどん、競合他社の展示場を見学して回ります。
それを、あなたが勝てそうな、競合他社に絞ってしまう、ということです。
例えば、
住宅営業マン
「もう、色々ご見学されているんですか?」
お客様
「いいえ、まだここが初めてです」
住宅営業マン
「沢山の展示場があるので、どこを見学してよいか分からないでしょ?」
お客様
「そうなんですよ、どこが良いのかさっぱりで・・・」
住宅営業マン
「でしたら、私共は、木造住宅なので、相対するコンクリートのハウスメーカーを見学されてはいかがですか?」
お客様
「コンクリート?」
住宅営業マン
「ええ、木造は私共と何ら変わりありませんので、コンクリートで家をつくっている会社と比較されるのが良いと思います」
お客様
「例えば、どこがあるんですか?」
住宅営業マン
「コンクリートといえば、○○ホームさんですね、一度見学されてみてはいかがですか?」
お客様
「そうですね、○○ホームですね」
このように、他の競合他社をあえて名指しで見学してもらうようにします。
そのときの注意点としては、その競合他社が思いっきり金額が高いこと!
金額が高い競合他社をすすめるんです^^;
そうすると、その会社との勝負になると、勝てる確率が高くなります。
なぜか?当然・・・高いから・・・^^
ちょっと、姑息な手段ですが、結構ききますよ。
是非、ためしてみてくださいね。
それでは、よろしくお願いいたします。
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