お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
こんにちは、渋谷です^^
私は、売れない営業マン時代、本当に売れなかったので、わらにもすがる思いで、よく心理学の本を読んでいました。
その本の中には、「お客様と同じ行動をせよ」とか「おうむ返し」など、本当に色んな心理学に基づいた技術が書かれていました。
私は、さっそく初回接客で試してみることにしました。
お客様が、コーヒーを飲めば、私もコーヒーを飲み。
お客様が頭をかけば、私も頭をかいてみたり。
お客様が話せば、同じことを繰り返してみたり・・・
結果は、ぜんぜん上手くいかず、逆に、お客様に変な目で見られる始末・・・
もちろん、上手く心理学を使って営業している方もいらっしゃると思います。
が、しかし、そんなに心理学を上手く使える方は多くはありません。
私も、使えない方の人間でした^^;
心理学の本を読んだときには、自分にもできそうな気がするのですが、実際には、そうは上手くはいきません。
それから私は、そのような心理学を用いた営業をするのをやめました。
人の心を読むよりも、確実にお客様から信頼を得る方法を探しはじめたのです。
そして、ようやくたどり着いたのが、ノートに台本をつくり、それを暗記していくという方法でした。
これなら、誰でもできますし、事前にお客様のことを考えれば良いわけですから、焦らずに、つくることができます。
みなさんも、難しい心理学を応用した営業よりも、事前に台本をつくって、それを暗記してみてください。
こっちの方が、結果、短い時間で、売れる営業マンになれると思いますよ^^
それでは、よろしくお願いします。
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