お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
● 二者択一話法が上手くいきません・・・
こんにちは、渋谷です^^
読者さんから、
「こちらと、こちらでは、どちらがいいですか?と聞いても、分からないと言われてしまいます」
これは、極端すぎます^^;
二者択一話法と言っても、業界によって使い方がことなります。
例えば、スマートフォンを買おうとして、機種は決まっている。しかし、色は決めていない。
こういう場合は、
「こちらと、こちらのお色は、どちらがよろしいですか?」
これで、いいのですが、クルマや住宅では、そんなに単純ではありません。
例えば、クルマ屋さんに、
「このクルマと、このクルマ。どちらがいいですか?」
と聞かれても、「おいおい、まだ、他にもあるじゃないか」となりますよね^^;
住宅もまったく同じです。
お客様に、住宅営業マンが、
「こちらの住宅と、こちらの住宅では、どちらがいいですか?」
と聞いたって、注文住宅なわけですから、お客様も答えようがありません。
だから「まだ、わかりません・・・」となるわけです。
住宅の場合は、こういう感じで聞いていきます。
住宅営業マン
「もし、仮に、○○さんが、お家を建てるとしたら、洋風がいいですか?それとも和風の方がお好きですか?」
お客様
「そうねー、そりゃ、洋風かな?」
このように、最初は大きく分けてあげて、少しづつ、縮めていくようにするといいですよ^^
ためしてみてくださいね。
それでは、よろしくお願いいたします。
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