お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
● 初回接客で終わってしまう住宅営業マンの方へ、営業スタイルを変えませんか?^^
こんにちは、渋谷です^^
私は、住宅営業マンの方から、いろいろなお話を聞いています。
やはり、以前と比べて、全体的に新規のお客様が減っています。
まさに現場の声です。
ひどい場合、1月に1組の来場とかです。これは、非常にきついです・・・
住宅価格も上がっていますし、住宅ローンの金利も気になるところです。
ただ、そのような状況でも、しっかり契約を取っている住宅営業マンがいるのも事実です。
では、その違いは何なのでしょうか?
あなたは、せっかく住宅展示場に来場されたお客様が、そのまま帰ってしまい、二度と会えなくなった経験はありませんか?
一生懸命に自社の住宅を説明して、お客様の質問にも答えた。
お客様も、うなずきながら、話を聞いてくれていた。
しかし、最後になると、
「また、検討してみます」
と言われ、そのまま帰ってしまう・・・
そして、後日電話をしても、なかなかつながらない。
これは、以前の私です^^;
これでは、いくら初回接客を頑張っても、契約にはつながりませんよね。
実は、このような住宅営業マンには、ある共通点があります。
それは、
初回接客の目的が、自社の住宅の良さの説明になってしまっていることです。
もちろん、自社の住宅を説明することは、必要です。
しかし、それだけでは、お客様は次のアポイントを取ろうとは思いません。
理由は、カンタンなのです。
お客様は、住宅の説明を聞くためだけに、住宅展示場に来ているわけではないからです。
・自分たちの家づくりを、どう進めていけば良いのか?
・何から始めれば良いのか?
・自分たちでも、本当に家が建てられるのか?
・そして、一体いくらかかるのか?
そういった不安や疑問を持って、来場されているのですね。
だからこそ、初回接客では住宅の説明をする前に、お客様自身が、家づくりを前に進めたくなる状態をつくること。
これが、非常に重要なのです。
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