お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
こんにちは、渋谷です^^
今回は、初回接客において、土地ありのお客様か?、もしくは土地無しのお客様なのか?を判別する方法をお伝えしていきます。
それではいきます^^
まず、初回接客において、住宅営業マンは、ご来場されたお客様が、土地を所有しているのか?または、土地から探しているお客様なのか?を判断しなければいけません。
それは、土地を持っている建て替えのお客様と、土地から探しているお客様とでは、接客の方法が変わってくるからです。
例えば、土地ありのお客様に、土地の話しをしても、しょうがないですし、また土地を探しているお客様に対して、一生懸命、住宅の説明をしても、あまり意味がありません(まったくでは、ないですが・・・)
ですから、初回接客の早い段階で、お客様が土地ありなのか?土地無しなのか?が分かっていると、住宅営業マンのみなさんも、接客がしやすくなってきます。
そこで、展示場にご来場してきたお客様に、名刺と、自己紹介が終わったならば、大まかにその住宅展示場のコンセプトを説明していきます。
住宅営業マン
「この住宅展示場は、ご夫婦2人とお子様2人の計4人のご家族を想定して、設計しています。」
お客様
「そうですかー」
住宅営業マン
「一応、南面をあちらの窓側に設定して、このお家は、南付け道路と仮定されて設計されています。
○○様のお家は、道路はどちらの方向ですか?」
お客様
「えーっと、どっちになるのかな?」
こうお客様が答えたならば、そのお客様は、土地ありと判断します。
もし、土地がないお客様であれば、また違った反応を示すはずです。
例えば
お客様
「うちは、アパートですから」
お客様
「まだ、土地はありませんから」
などと、土地がないお客様は、答えてくるはずです。
こういう形で、初回接客の早い段階から、土地ありのお客様か?土地無しのお客様か?を判断します。
住宅営業マンは、そのお客様に合わせて、展示場の案内を始めなければいけません。
ということは、必然的に、初回接客の台本は、土地ありのお客様と、土地無しのお客様と、二通り必要になってきますね(^.^)
この、初回接客の台本を作るのと、作らないのでは、うんでいの差がでてきますからね^^
是非、一度、試してみてくださいね。
それでは、よろしくお願いいたします。
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