お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
こんにちは、渋谷です^^
住宅営業マンのみなさんは、セールストークはどう切り出していますか?
セールストークとは、お客様に良い方向への判断を促すものです。
しかし、以外に、このセールストークをどのようにして切り出せば良いのか?
分からないと言われる住宅営業マンのみなさんが、いらっしゃいます。
では、まずはセールストークの切り出し方をお話いたしますね^^
例えば、このような感じです。
住宅営業マン
「そういえば先日来られたお客様が大変な思いをしたとおっしゃっていたんですが」
お客様
「大変な思いですか?」
住宅営業マン
「そうなんです、住宅ローンをいざ銀行さんにお願いしたら、頭金とは別に火災保険がかかると言われ、突然の出費だったので、大変困ったと言ってました」
お客様
「火災保険って何ですか?」
住宅営業マン
「火災保険と言うものは、住宅ローンを組むお客様が必ず入らなければいけない保険のことですよ^^」
お客様
「そんなのがあるんですか?」
住宅営業マン
「ありますよ、結構な金額がかかるんですよ、そのあたりは気をつけていないといけません。だいたい、そのような説明をしていない営業マンが悪いんですが」
住宅営業マン
「あっ、すいません、長々と話してしまって^^;」
お客様
「いいえ、それで火災保険はいくらぐらいかかるんですか?」
住宅営業マン
「具体的にご説明できますが、お時間は大丈夫ですか?」
ここで、大丈夫とお客様が言えば、話を続けていきます。
もし、時間がないと言われれば、早々と、そのセールストークは切り上げるのです。
このように、セールストークには、切り出し方と切り上げ方が非常に大切なんですね^^
これを上手く使えるようになると、お客様が興味がない説明をしなくて住みますから。
是非、みなさんも、ためしてみてくださいね。
それでは、よろしくお願いいたします。
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