お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
● 初回接客から、お客様の名前を呼ぶことで、距離がグンッ!縮まりますよ^^
こんにちは、渋谷です^^
今日で、東京セミナーも最後です。今日のうちに、飛行機で福岡に帰ります。
本当は、もう一泊できると、いろんな方にお会いできるのですが・・・^^
さてさて、住宅営業マンのみなさんは、初回接客でお客様の名前を読んでいますか?
名前と言っても、苗字ですよ(当たり前ですね)
玄関でアンケートを取るにも、取らないにも、住宅営業マンのみなさんが、きちんと自己紹介をする。
そして、お客様にも、きちんとお名前を確認することが必要です。
例えば、
住宅営業マン
「大変恐縮ですが、お名前だけ頂戴してもよろしいでしょうか?」
お客様
「あー、鈴木です」
住宅営業マン
「鈴木様ですね!私、渋谷と申します。それでは、こちらからどうぞ!」
このように、お客様の名前を確認することが非常に大切です。
あとは、ことあるごとに、お客様の名前を呼んでいくのです。
住宅営業マン
「鈴木さんは、今日はお車ですか?」
良いですか?ここで、「様」から、「さん」に切り替えていくようにします。
そうすることで、お客様との距離が縮まります^^
例えば、はじめて行く美容室。
担当者の美容師さんの名前も分からなければ、何か不安で緊張しますよね?
そこから、美容師さんが、
「渋谷さんは、このお近くにお住まいですか?」
と名前で、呼んでこられる。しかし、私などは、ほとんど担当者の美容師さんの名前を覚えない・・・
しかし、ある日、担当の美容師さんの名前が分かり、こちらも名前で呼び出すと、一気に距離感が縮まります。
要は、これを初回接客で、やってしまうんですね。
売れている住宅営業マンの方々は、このような小さなことも、しっかりと意識しているから売れるんですね^^
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