お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
● お客様の話を聞いて、聞いて、聞きまくる!すると契約のチャンスが訪れます。
こんにちは、渋谷です^^
突然ですが、人って、自分の話を聞いてくれる人間を信用します。
あなたも、そうじゃないですか?特に女性はそうです。自分の話を聞いてくれる人間を信用する傾向にあります。
例えば、奥さんが旦那さんに、
「今日ね、こんなことがあってね」
と話しているのに、旦那さんがスマホを見ながら、
「へー、そうなんだ」
と答えていたら、どうでしょうか?だんだん、話したくなくなりますよね^^;
逆に、
「それで、どうなったの?そのとき、どう思ったの?」
と、ちゃんと話を聞いてくれたら、どんどん話したくなります。
これは、住宅営業マンも、まったく同じです。
多くの住宅営業マンは、お客様の話を聞く前に、自分の会社の説明を始めてしまいます。
もちろん、自社の住宅の説明は必要です。しかし、それより先にやることがあります。
それが、お客様の話を徹底的に聞くことです。
1、なぜ、家を建てようと思ったのか?
2、今まで、どんな会社を見学してきたのか?
3、どこが良かった住宅会社はなかったのか?
4、逆に、どこがイヤだったのか?
6、今、何について迷っているのか?
7、なぜ、我社を見学に来てくれたのか?
こういう話を、筆談を行いながら、丁寧に自然に、一つ一つ聞いていく。すると、お客様の方から、本音を話し始めます。
そして面白いことに、お客様の本音が出てくると、こちらから無理に売り込まなくても、
「じゃあ、うちの場合は、こうした方が良いですね」
と、筆談をしながら、自然に提案できるようになります。これが非常に大切です。
住宅営業で契約できない原因の一つは、お客様の話を十分に聞かないまま、住宅営業マン側が先に話してしまうことです。
その状態で説明しても、お客様には響きません。
なぜなら、お客様が知りたいことと、住宅営業マンが話していることが、ズレているからです。
逆に、お客様の話をしっかり聞いていれば、
・何を説明すれば良いのか?
・どこを詳しく話せば良いのか?
・次に何を提案すれば良いのか?
これが、具体的に見えてくるようになります。つまり、初回接客が非常にラクになるんですね^^
ただし、
「お客様の話を聞きましょう」
これだけでは、当然、契約にはつながりません。大切なのは、
・何を聞くのか?
・どこまで聞くのか?
・その話を、どう次の商談につなげていくのか?
私は、初回接客では、ただ話を聞くだけではなく、最終的に次回の商談につながるように、接客全体を組み立てています。
実は、この流れが分かっていないと、お客様とたくさん話したのに、
「では、また検討します」
で終わってしまいます。これでは、非常にもったいないですよね。
今は、新規のお客様自体が少なくなっています。
だからこそ、目の前に来てくれた1組のお客様を、どう商談につなげていくのか?
ここが以前よりも重要になっています。
初回接客から商談、契約まで、住宅営業をどういう順番で進めていけば良いのか?
もう初回接客から、契約までの道があるのです。
もちろん、単なるセールストークではありません。
お客様の話をどう聞き、どこで何を伝え、どうやって次の商談へ進めていくのか?
もし、
「初回接客はできているけれど、次につながらない」
「お客様とは話せるけれど、商談にならない」
これは、初回接客から契約までの流れが、しっかり出来ていないからです。
今、音声セミナーを3本作成しています。
近日中に、ご案内できると思います。
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