お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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● 土地なしのお客様に、土地の探し方をすすめるときの注意点とは?
こんにちは、渋谷です。
土地を探している、お客様に土地の探し方を教えてあげることは非常に親切なことですね。
土地の探し方のアドバイスは、効果があります。
しかし、こういう言い方をされる住宅営業マンの方がいらっしゃいます。
住宅営業マン
「私共の会社は、自由設計ですので、例え変な形の土地でも、土地の形状を活かして、設計することが出来ますよ」
たしかに、自由設計であれば、何でも出来ます。ただし、お金があればです^^;
何を隠そう、この話をしていたのは、私自身です・・・おはずかしい・・・
土地の形は、何でも良いので、とにかく土地を決めて欲しいという思いでしかありませんでした。
すると、ある日、一度接客したお客様が、再度、展示場に来場してきました。
もちろん、土地を探しあてたからです。早速、土地の図面を見てみると・・・
とんでもない形をしています。おそらく外構工事だけでも、1000万円以上しそうです。
そのお客様は、お医者様。しかし、まだ30代でした。
土地代、建物代、不要な外構工事代・・・これは、どう考えても、まず不可能でした。
土地の探し方を、お客様にお伝えするときは、きちんと金額がはることも話すようにした方が良いですね^^;
それでは、よろしくお願いいたします。
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