お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
無料で住宅営業の流れを学ぶ
お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
● 住宅営業マンのみなさんは、敷地調査のとき、ちゃんと観察してますか?
こんにちは、渋谷です。
お客様と商談に入るとき、必ずといって良いほど、敷地を調査します。
調査自体は、専門の業者さんが行うと思います。
住宅営業マンのみなさんは、敷地調査に立ち会っていますか?
立ち会う住宅営業マンの方のほうが多いと思いますが、ただ、立ち会うだけではダメです。
もちろん、お客様とコミュニケーションを取ることも大切ですが、もっと大切なこと。
それは、住宅営業マンであるみなさんの目で、敷地はもちろん、周辺の状況などを、徹底的に調べておくことです。
ほとんどの住宅営業マンの方は、業者からあがってきた敷地調査の資料で判断します。
もしくは、設計の人間ですね。
もう、ここですでに売れている住宅営業マンの方と、差が開いてしまうのです。
お客様の敷地を調査するのは、もちろん専門業者。
しかし、お客様の家を提案するのは、住宅営業マンなんです。
近隣の窓は、どこにあるのか?近隣のおたくの駐車場は、どこの位置になるのか?
などなど、写真にとって、考える必要があるのです。
例えば、おとなりの窓に重ならないように、設計をする。
おとなりの、駐車場の近くには、玄関を配置しない。子供が危ないからです。
このあたりを、想像できるようになると、競合他社よりも、グッとパンチが効いた提案になりますよ^^
ぜひ、敷地調査から真剣に提案を考えていきましょう!
| 売れる住宅営業マンになるための営業戦略ノート術! (特別版) |