お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
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お客様が少ない今でも、
契約チャンスを逃さない住宅営業の流れ
今の住宅営業で必要なのは、場当たり的な接客ではなく、初回接客から追客、商談、契約までの流れを持つことです。
● 見込み客を見極める!
こんにちは、渋谷です^^
住宅営業マンのみなさんにとって、初回接客は重要です。
しかし、それは、あくまで見込み客になるような場合のみです^^;
以前、私は、あるお客様を接客していました。
大家族です^^
私が、お客様に話かけると、
私
「すいません、お名前だけでも、教えていただけませんか?」
お母様風の人
「鈴木です」
と、ツンっとした感じで、答えられました。
そして、私が、娘さんに、
私
「鈴木さんの計画は、二世帯住宅ですか?」
娘さん
「は?鈴木じゃないですけど・・・」
それでも、私は、なんとかしようと着座してもらい、一生懸命に説明をしていました。
結局、何も成果はなく、帰られてしまいました。
すると、アドバイザーさんが、
アドバイザーさん
「さっき、別のお客さんが来られて、説明を聞きたいと言って待ってたんですけど、渋谷さんの接客が長いので、もう帰られました・・・」
私は、ガッカリしました・・・
そうです、名前もウソを言うお客様を一生懸命に接客して、わざわざ、説明を聞きたいと言って来場された、お客様は見逃してしまったのです。
あきらかに、お客様が、ウソの名前を言っていると感じた時点で、引き上げるべきでした。
そもそも、ウソの名前を言うのですから、脈はないのです・・・
だって、私の会社で建てる気があるのなら、ウソの名前を言っていたら、あとで非常に気まずいはずです^^;
このように、ハッキリと、これは違うかな?と感じたら、すぐに引き上げるべきです。
あなたの説明を、聞きたいと感じている、お客様が必ずいるのです。
なんとかしようと考えるよりも、次のお客様を接客するべきですね^^
それでは、よろしくお願いいたします。
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